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70話  バックサイドPOPショービット(2)                  SK8-60

  バックサイドPOPショービットは、テールをはじいて空中で背中側にスケートボードだけを180度回してその上に乗り込むトリック(技)です。   スケートボードだけ180度回すのが慣れてきたので次の段階の練習をしてます。スケートボードに両足で乗った状態ではじいてスケートボードだけ180度回して前足だけでキャッチしながら前足だけスケートボードに乗りに行きます(後ろ足は、地面に落とします)。  この前足だけ乗りに行くのは、スケートボードだけ180度回す回す練習の延長線上のようなものなので難しくはないです。キックフリップもこの段階まで問題なかったのですが、両足で乗りに行くと前足が先に地面に落ちて(下蹴り)メイク出来ませんでした(現在、キックフリップの練習を中断して下蹴りの問題点を研究してます)。なのでバックサイドPOPショービットもここから先が正念場です。キックフリップの二の舞いだけはさけたい。  動画等では、前方にスケートボードが行きやすいので、またぐように乗りに行くといいと解説してますが、スケートボードを回しながら前に飛び乗る(最近、恐怖心が増しているので、これは少しハードルが高そう。)のは難しく思います。もう少し前足だけ乗せる練習をしながら様子をみます。 (・・・・・・第70話終了・・・・・・・・続く。)

69episode     View of life and death(2)       SK8-60 (Japanese)

 Should I start facing death head on now?  I have been thinking about this for a long time, and I believe that when I turned 60 and fell into a negative spiral towards death due to old age and aging, that was the time when I truly faced death. So maybe I don't need to constantly face death. I think that when my death comes to mind, it is best to live life to the fullest, struggling and suffering...but I also cannot give up on looking at the view of life and death from my calm position. When I feel like death is looming over me due to mental imbalance or illness caused by aging, I try to live my life to the fullest, as described above. For now, I feel like I'm enjoying life to the fullest because I'm so active that I completely forget about death. There will always come a time when I can no longer resist, so it would be best for me to be able to accept death with a philosophical sense of satisfaction (As,I was able to enjoy life to the fullest by doing skateboard tricks even...

68episode  Front 180 (6)         SK8-60(Japanese)

Amazingly, I was able to complete  Front 180 smoothly. Oh, I accomplished it. I finally managed to do the skateboarding trick. Moreover, I was able to do a technical Front 180 (turning the nose on a flat surface). I did Front 180 by moving the skateboard forward a little, stopping when I landed with a lack of momentum(far from being able to run through in switch stance), then pushed the skateboard (kicked off the ground with one foot) and was able to skate in switch stance. I was able to experience a dream moment of skateboarding from Front 180 to a switch stance.  I don't know if  Front 180 I managed to do was just a coincidence, or if I'll be able to do it consistently. And when I was practicing this Front 180, I suddenly became scared when  I was in a prepared state. I have not been able to completely get over this sudden feeling of timidity.  Although I am a bit anxious, I am aiming to improve my skateboarding tricks. Skateboarding tricks are as numerous and...

69話        死生観(2)          SK8-60

 今から死としっかり向きあっておくべきなのか。ずっと考えていましたが、60才になる時に老後と老化で死へと負のスパイラルに陥った時が死としっかり向き合っていたのではないかと思います。なので絶えず死と向き合う必要はないのかもしれません。死としっかり向きあうとは、もがき苦しむ時に死と対峙する事で精いっぱいに生きる事なのでは・・・・しかし、現状の立ち位置で死生観を見つめるのも捨てきれません。    高齢の老化の影響で精神状態のアンバランスや病気などで死がぼんやり浮かんでくる距離感の時は上記のようにまずは精いっぱいに生きる。死がとおのくほど活性化できれば生を満喫する。あらがいきれない時は必ずくるのでその満足感(60才代でもスケートボードのトリックで生を満喫できた。)で死を達観できるのが最善でしょうが、やはりもがき苦しんでるような気もします。  おそらく、死ぬまで何度も考え方が変わると思います。それでいいのでしょう。思い悩むことが死生観なのかもしれません。精いっぱいに生きた。これ以上無理というところまで、スケートボードのトリックで生を満喫します。未来は、わからないので大ケガや病気でスケートボードのトリックができなくなる可能性と同じように突然死もあるという死生観のスタンスにとどめておきます。スケートボードのトリックを継続(アンチエイジング)できるかぎり、時おり死生観を見つめ直すかもしれません。 (・・・・・・第69話終了・・・・・・・・続く。)

67episode   The thoughts and training of super athletes (4)Two-way player Shohei Otani ❷ SK8-60(Japanese)

Congratulations on your second consecutive World Series victory and Shohei Ohtani winning the Major League MVP (Most Valuable Player) award for the third consecutive year and for the fourth time.  Shohei Ohtani has hit 55 home runs and is back as a pitcher, making a rehabilitation appearance in an official game.  That's his incredible potential. What surprised me even more was that he hit over 50 home runs for two consecutive years.  When he hits 50 home runs, all the other teams take thorough measures to counter him, but he calmly hits 55 home runs and returned  to pitching.  However, when watching Shohei Ohtani, it seems he is only thinking about how to enjoy baseball, rather than records.  He is trying to improve his baseball skills so that he can enjoy it.  This may be the fundamental reason why other teams can't beat him. Shohei Ohtani says he doesn't compare himself to others (if he can't do something, it just means he's behind), there's a lot to...

68話    フロント180(6)     SK8-60

  フロント180は、スケートボードと体を同時に背中側へ空中で180度まわるスケートボードのトリックです。  なんとなんとフロント180がスムーズにまわりきりました。オーー、メイクしました。とうとうスケートボードのトリックが出来ました。しかもテクニカル(ノーズを平面で回すような)なフロント180で出来ました。 コロコロとスケートボードを転がしてのフロント180なので着地で止まって(スイッチスタンスで駆け抜けていくには程遠いですが)、スケートボードをプッシュ(片足で地面をけって)してスイッチスタンスですべれました。フロント180からのスイッチスタンスですべるという夢のひとときをあじわうことができました。  メイクできたこのフロント180が偶然にできただけか、コンスタントにできるようになるのかもわかりません。そして、このフロント180も練習中に構えた時に急にこわくなることがありました。この不意に臆する現象も完全にふっしょくできてません。不安な要素もありますが上達をめざします。  スケートボードのトリックは、夜空の星のように多くて輝いてます。体の動くかぎり追いつづけます。            ・・・・・・・・・・・・・・・初メイクに感謝!   (・・・・・・第68話終了・・・・・・・・続く。)

67話  スーパーアスリートの思考・トレーニング(4)大谷翔平選手❷         SK8-60

 ワールドシリーズの2連覇と大谷翔平選手のメジャーリーグの3年連続4度めのMVP(最優秀選手)の受賞おめでとうございます。   大谷翔平選手は、 ホームラン55本、公式戦のリハビリ登板で投手復帰です。とんでもないポテンシャルです。さらに驚きなのは2年連続50本超えのホームランです。50本もホームランを打つと他の全球団が徹底的に対策をしてくるのに平然と55本塁打のホームランを放ち投手復帰です。しかし、大谷翔平選手を見ていると記録よりもいかに野球を楽しむかだけを考えているようです。楽しむために上達をめざしてます。他の全球団が彼をおさえきれない根本的な原因かもしれません。楽しんでる彼を手におえないのでしょう。  大谷翔平選手は、他人と比べない。やることはたくさんある。才能は好きな事を頑張り続けるところだそうです。確かに他人と比べだすと自分を見失うので、どれだけマイペースをつらぬけるかが本当に大事だと思います。60才過ぎの自分でも他人の上達を完全に無視はできないです。うらやましく思います。ただ高齢で始めた良いところは若い人達に対してライバル心のようなものまで発展しないので、ある程度のセルフコントロールができてると思います。やることはたくさんある(人の事を気にしてる暇はないという事も含まれているのでしょう)。スケートボードもやることはたくさんあります。前に記述したかもしれませんが、やりたいことを増やしすぎると高齢者にはきつくてつかれきります(フィジカルや持久力も上がってますが)。つかれをためると老化を助長してしまう。老化が加速するとスケートボードのトリックが出来なくなる最悪の事態になりかねない。スケートボードのトリックは、やりたい事が増えるので本当に悩ましいです。   大谷翔平選手は、個人的にメジャーリーグに行ってからフィジカルとコツのつかみ方が爆発的に進化しているように思います。幼少期からの好きな野球を頑張り続ける精神が開花したのでしょう。技術力をみがいて2年連続50本超えのホームランです。来年は、50本超えのホームラン(60本?)と思うぞんぶん投手の力量をはっきするのを楽しみにしてます。大谷翔平選手の才能は好きな事を頑張り続ける精神を見習って一つでも多くのスケートボードのトリックを身につけて楽しみたいです。 (・・・・・・第67話終了・・・・・・・・続く。)