73話 アンチエイジング (9) 壁ブリッジ❷ SK8-60
壁ブリッジが、少しずつ手を壁の下の方向に下げて反る体勢が良くなってきました。なので、少し離れて壁をめがけて後方に体を反ってみました。やはりいきなり両手で距離のある壁に体を反るのは怖いので体を斜めにひねりながら片手を壁についてからもう一方の手をついてなんとか壁ブリッジの体勢になりました。思いつきの我流なので良いやり方なのかわかりません。 まだ本格的に両手で壁めがけて体を反る柔軟性の体には時間がかかりそうです(出来るようになるのかわかりませんが)。これくらい出来れば、準備運動や整理体操にはじゅうぶんに使えます。逆だち(倒立)もですが、あまり熱くなりすぎないように適度な距離感で壁ブリッジも取り入れたいです。 前回も記述したように柔軟性は、スケートボードのトリックの練習で転倒のケガを軽減できるのでストレッチと壁ブリッジの相乗効果に期待してます。受け身も上手になりたいのですが今後の課題です。適度に負担のかからないように取り入れていかないとスケートボードのトリックの練習以外で故障したら大変です。スケートボードのトリックの練習で体のケアとメンテナンスの向上もアンチエイジングには欠かせないようです。 (・・・・・・第73話終了・・・・・・・・続く。)