71話 アンチエイジング (8) 壁ブリッジ SK8-60
逆だち(倒立)のついでに壁ブリッジも始めました。子供の頃にブリッジをした記憶しかありません。日常生活で体を反る事がそもそもないので無理のない範囲で行いました。
壁から少し背中を離して耳の上くらいの位置で両手を壁につけて少しづつ前へ歩を進めて体を反るようにしました。まだ高い位置なのでブリッジといえるほどの状態ではないかも知れませんが腹筋から下腹部にかけて、首まわりから上腕と背中や腰に負荷がかかりました。 やはり、背中の中央部分が最も負荷がかかります。徐々に下の方へ体を反れるようになればと思います。
スケートボードのトリックの練習は、転倒を避けて通れないのでケガをできるだけしないように、負担にならないトレーニングもとりいれたいです(新しい事に興味をもつ事だけでもアンチエイジングに効果があるので)。壁ブリッジもその一環でしばらく試して柔軟性が良くなればと思います。
(・・・・・・第71話終了・・・・・・・・続く。)